卒業論文
 2018(平成30)年度
遠藤功司 神経シミュレーションの基盤となる脳深部顕微鏡観察技術の開発
境文太郎 触角葉シミュレーションの深化
木村武龍 培養神経細胞の統合情報量による解析
森叶人 感覚野における視聴覚統合
 2017(平成29)年度
藤林駿佑 小型光学検出系と昆虫嗅覚受容体発現細胞を融合した簡易匂い計測システムの技術確立
井上裕太 神経回路シミュレーションにおけるイオンチャンネルダイナミクス計算の最適化コードの自動生成
阿部泰己 脳の電気刺激による意識にのぼる知覚の創成
堀部純司 昆虫を規範としたアクティブセンシングによる匂い源探索ロボット
牧野航己 生物のナビゲーションにおける複数感覚を用いた目標決定
 2016(平成28)年度
荒瀬晃介 詳細モデルを用いた昆虫触角葉の複数感覚統合シミュレーション
角田颯飛 神経細胞の機能的結合と同期発火の関連性
土井ゆりか 動物の行為主体感の神経基盤
松竹理匠 げっ歯類における音楽認識の原始的な神経基盤
可部泰生 耳鳴知覚の制御方法に関する基礎的検討
2015(平成27)年度
村山裕哉 昆虫−機械ハイブリッドシステムによる羽ばたき制御
久山貴大 感覚野への電気パルス列刺激による知覚の生成
古池香里 培養神経回路の同期バースト発生を担う細胞群の探索
安江秀太 リザバー計算に基づく培養神経回路の状態制御
2014(平成26)年度
福田哲也 マルチコンパートメント神経モデルを用いた学習する神経回路シミュレーションの構築
米山兼治 昆虫の視覚情報による行動選択機構の解明のための自由行動計測・刺激提示システムの構
山崎寛明 昆虫嗅覚一次感覚中枢における複数色カルシウムイメージング系の構築
 曾我 遼  
 2013(平成25)年度
徳茂 宏之 視床から皮質への情報伝達効率の状態依存性
日露 理英 迷走神経刺激が聴知覚の神経活動パターンに及ぼす影響
布施 佳孝 修復可能な飛行制御のための飛翔昆虫の運動補償機構の研究
安田 秀策 培養神経回路における伝達経路の情報遮断による再構成
2012(平成24)年度 
岡 佳史 昆虫の視覚ナビゲーションの解析のための仮想環境を用いた行動実験手法の開発
田中 亜紀子 昆虫嗅覚受容体発現細胞を利用した匂いセンサ素子の開発と検出性能の評価
雨宮 知樹 音列オブジェクト形成に関わる聴皮質の神経活動
大川 知 成熟した培養神経回路のネットワーク形状と活動の経時変化
2011(平成23)年度 
森 友亮 細胞形態を考慮した昆虫一次昆嗅覚中枢シミュレーョン
イ ハヨン てんかん発作予測のための多点皮質脳波の解析アルゴリズム
石原 裕也 神経細胞の分散培養系における活動パターンの機能ネットワーク解析
片岡 勇貴 実環境における匂い源探索のための生物規範型アルゴリズムの開発
2010(平成22)年度 
徳江 和典 昆虫の複数感覚に基づく行動選択モデルの構築
佐藤 秀仁 シミュレーションに向けた単離細胞生理測定による昆虫神経細胞モデルの構築
渡辺 慶 昆虫の視覚-運動系に基づく移動時における動的物体検出機構
三觜 裕之 昆虫嗅覚受容体発現細胞を用いた匂い識別センサ
2009(平成21)年度  
 
2008(平成20)年度 
磯口 知世 状況察知のための聴皮質における情動的情報処理
酒井 秀夫 チャネルロドプシンを発現させた培養神経回路の光応答型活動
2007(平成19)年度
大坪 紀子 電気的・薬理的インターフェースによる音学習中の聴皮質の神経活動の解析
藤原 輝史 昆虫の単一神経細胞群のカルシウムイメージング法の開発
藤原 正道 てんかん発作の予測のための皮質脳波解析
2006(平成18)年度
三森 雄介 音のオペラント学習による聴皮質の情報表現の変化
山下 敦 探索行動のための視覚・嗅覚情報統合モデル
峯岸 諒 昆虫の行動を指令する脳情報を用いた生物‐機械融合システムの構築
2005(平成17)年度
江本 周平 環境適応能力評価のための昆虫操縦型ロボットの構築
古瀬 秀和 昆虫の定位行動における複数感覚情報統合アルゴリズムの解明
杉山 忠尚 感覚情報取得用移動ロボットを用いた昆虫の衝突回避アルゴリズムの解析
船水 章大 学習による聴皮質の時空間的神経活動の状況依存的な可塑性
横田 亮 微小電気刺激による聴皮質の機能構造の書き換え技術の開発
岩渕 智 雄カイコガフェロモン源探索行動における匂い環境依存的閾値調節に関する行動学的研究
2004(平成16)年度
大串 和之 神経ネットワーク推定のための画像処理システムの構築
佐野 佑子 複数感覚情報による昆虫の実時間行動選択機構を基盤とした移動型探知システムの研究
松浦 航 生体テレメトリシステムによる神経の遠隔刺激及び計測
吉川 美都子 雄カイコガの配偶行動における行動スイッチングの神経行動学的研究
松山 真奈美 雄カイコガのフェロモン源探索行動における慣れ現象に関する行動学的研究
山形 朋子 組換えカイコガを用いたbombyxin分泌神経細胞とPTTH分泌神経細胞の可視化
2003(平成15)年度(以下、神崎研究室は筑波大学に所属)
並木 重宏 カイコガ嗅覚系一次中枢における匂い情報の空間コーディングに関する神経生理学的研究
福島 亮太 雄カイコガフェロモン源探索行動における非連合学習(慣れ)に関する行動学的研究
2002(平成14)年度
斎藤 光浩  膜電位感受性色素をもちいた光学計測による昆虫嗅覚一次中枢における神経修飾物質の作用の時間空間分析
古矢 勝重 MEMSマルチ微小電極による昆虫の匂い識別機構の解析
2001(平成13)年度
岩下 美里 昆虫の定位行動における嗅覚および視覚情報の統合に関する行動学的研究
2000(平成12)年度
柴本 成俊 カイコガの前大脳側部における触角葉出力神経のマッピング
寺田 充宏 カイコガの脳内ニューロパイル構造の3次元再構築と脳内座標系の確立
荒木 力太 カイコガフェロモン源定位行動における視覚情報修飾に関する行動学的研究
1999(平成11)年度
蘇 克敬 昆虫の嗅覚系一次中枢の構造と応答特性の関係
関 洋一 昆虫の嗅覚系一次中枢における光学的計測
1998(平成10)年度
安藤 規泰 テレメトリー技術を用いた昆虫の内部情報の測定および解析
佐藤 彩子 光学計測法によるミツバチの嗅覚情報処理の研究
1997(平成8)年度
高崎 哲也 昆虫の嗅覚系一次中枢の構造と応答特性の関係
横川 岳春 カイコガ脳神経節における神経伝達物質の局在についての免疫組織化学的研究
1995(平成6)年度
藤川 忠興 カイコガの幼虫時における索餌行動の解析
上野 恵 カイコガのプログラム化されたフェロモン源定位行動の解析
福田 文彦 カイコガのジグザグ定位行動時のはばたき運動
轟 洋一郎 鱗翅目昆虫における下行性介在神経の形態の比較
1994(平成5)年度
平田 さおり カイコガのフェロモン源定位行動におけるジグザグ歩行パターンの解析
有吉 隆浩 カイコガのフェロモン源定位行動時における飛翔筋の活動パターンの研究
三嶋 竜弥 カイコガのフェロモン源定位行動を制御する下行性介在神経の神経生理学的研究
二木 佐和子 アゲハチョウの産卵行動の発現と制御の神経生理学的研究
1993(平成4)年度
池田 哲 行動中枢を制御する下行性介在ニューロンの神経行動学的研究